事務所理念

経営の意思決定と、
現場で働く人の努力が、
同じ方向を向いて進めるように。
業務と数字の両面から経営を整え、
人が報われ、企業が持続的に
成長できる社会を目指します。
プロフィール
ご挨拶
はじめまして。
中小企業診断士の
大島 正(おおしま ただし)です。
物流の現場から管理部門、財務まで、
20年以上にわたり実務に携わってきました。
現場では、従業員の立場として日々の忙しさや負担を肌で感じ、
管理や財務の仕事を通じて、マネジメント層が数字をもとに意思決定を行う様子を間近で見てきました。
こうした経験を通じて、現場と経営では、見えている景色や考え方が違うことを実感しました。
現場の実情や気持ちを大切にしながら、経営者が判断しやすい形に整理することを、日々の支援で心がけています。
中小企業診断士になったのは、経営に携わる人も、現場で働く人も、
それぞれが一生懸命に働く中で、同じ方向を向いて進める企業や社会づくりに関わりたいと思ったからです。
社長のすぐ隣で現在地を確認し、次に進む道をともに考える。
提案で終わらせず、判断から実行まで伴走する。
その姿勢を大切に、日々の支援に向き合っています。
大島 正 OshimaTadashi
中小企業診断士
日商簿記2級/WEB解析士/通関士/
事業再生アドバイザー
趣味・リフレッシュ
ゴルフ(年2〜3回ほど)
囲碁観戦(毎週日曜日のNHK杯)
スポーツ観戦(最近は大谷翔平選手)
家族と愛犬と過ごす時間を何より大切にしています
仕事の話だけでなく、雑談を交えながらリラックスして話せる関係づくりを心がけています。
普段の私について
あまり自分から多くを話すタイプではなく、どちらかというと聞き役です。
にぎやかな場よりも、少人数や一対一で落ち着いて話す時間を好みます。
物事は直感で決めるより、少し時間をかけて考えるほうで、
一度「これだ」と思ったことは、地道にコツコツ続ける性格です。
周りからは、よく落ち着いていると言われます。
納得できないまま進めることはせず、理由や背景を整理しながら、
腹落ちしたうえで前に進むことを大切にしています。

経歴
幼少期
新潟県津南町出身
豪雪地帯で育ち、幼少期からスキーに親しみました。
中学・高校では野球部に所属し、背の高さを活かしてファーストを守っていました。
2000年
上京、法政大学文学部へ入学
ボーイスカウト部に所属し、徒歩や自転車で野宿をしながら日本各地を巡りました。
卒業論文では、明治期の「商法典論争」をテーマに、制度と社会実態の関係について考察しました。
2005年
法政大学文学部 卒業・倉庫系物流企業へ
首都圏の国内配送センターから港湾を含む貿易関連物流まで、幅広い現場業務を経験しました。
現場では、日々の運営や業務改善に携わりながら、表からは見えない実務の工夫や苦労に向き合い、
数字がどのように現場でつくられていくのかを、従業員の立場で体感しました。
2017年
中小企業診断士資格取得を決意
一人の社会人として、もっと世の中の役に立てる存在になりたいという思いから、
中小企業診断士資格の取得を決意し、業務の傍ら学習を始めました。
2019年
中小企業診断士資格 取得
資格取得後は知識を活かし、財務部門へ移動。
資金繰り管理、資金計画の立案、資金調達業務などを担当し、財務の視点から経営を支える役割を担いました。
現場で積み上げられた数字が、経営の意思決定の場でどのように見られ、評価されるのかを間近で経験しました。
2026年
Asforte 中小企業診断士事務所設立
独立して現在に至る。
私の強み
現場・業務・財務を一体で捉え、実行につなげる視点
労働集約的な現場での運営・業務改善経験
01
人の動きや判断が日々の成果に影響する労働集約的な現場において、運営管理や業務改善に携わってきました。
「理屈としては正しくても、現場ではそのままでは回らない」ことを前提に、無理なく実行できる改善を考える姿勢を大切にしています。
物流分野における実務経験と知識
02
国内の配送センター運営から、貿易関連を含む物流業務まで、幅広い現場を経験してきました。
現場オペレーションだけでなく、業務設計や改善の視点から物流全体を捉えることを強みとしています。
財務分野における知識と実務経験
03
資格取得後は財務部門にて、資金繰り管理、資金計画の立案、資金調達業務などを担当しました。
現場で積み上げられた数字が、経営の意思決定の場でどのように見られ、評価されるのかを実務を通じて理解しています。